写真撮影に成功!

企業様のパワーハラスメントセミナー(今年4~5回目?あまり覚えておりません)を実施しました。こちらの企業様は管理職といっても比較的若い方が多いです。

今年初めて写真撮影に成功したセミナー(゚∀゚) チャンと開催している証拠が残り嬉しい限りです。

前回のアンガーマネジメントの時にも書きましたが「どこまでがハラスメントになりますか?」問題がまた勃発

だーかーら!!

そもそも考え方がちがうのよー「どこまでが指導でどこからがハラスメント」を知ってそのハラスメントと指導の境界ぎりぎりの球を投げるの??内角低めのスライダーを投げたらバッター打てない、ゴールポストの上端はキーパー取れない、みたいなゲームしていないのよ!そんな素晴らしいコントロールがあるなら、その技術で「指導」のど真ん中に球を投げてよーーー

正しい(というのもおこがましいですが)と思うハラスメントに関する質問は、「どこまでが指導でどこからがハラスメントになりますか?」ではなく「ハラスメントに該当しない指導の方法はどのようなものか」になるのかな、その方が正しいアプローチになるような気がします。

今年、ハラスメントセミナーを何回かさせていただいて、質問をいただいて、感じていることがあります。それは、ハラスメントを理解するセミナーだけでは不十分で(というか、管理職も充分に何がハラスメントになるかは理解しています)むしろ、マネジメント手法、社内の就業規則の内容理解を行った方がよいのでは?と。何を指導するべきかがわかっていないので、指導する、叱責するポイントを誤りハラスメントになってしまうかな?と感じる質問が多かったです。

 たとえば…「欠勤が多い従業員を指導してもよいですか?従業員は『欠勤した分は給与が減額されているから問題ない』と反省していない」という質問を何社かいただきました。

 就業規則を見ていただければわかりますが、遅刻、欠勤が多い場合は懲戒の対象となります。もちろん指導の対象です。というか、商品を10個発注したのに『6個納品します、6個分しか金額もらっていないから問題ないでしょ』と言われたら「残り4個もってこい!!!」となりますよね、欠勤が多いというのはそういう事です。発注通りに納品するのが契約です。

話は変わり…

 エンジンオイルが不足しており、車屋さんから「サポート入っている人も8000km(通常は5000km)でしかオイル交換していない、そのほかの発注はうけていない」と言われてしまった(T_T)。断られたの3社目

発注通りに納品ないと困るのよ―― 誰か厳しく指導してください

名古屋市守山区 特定社会保険労務士

吉川 未佐子

この記事を書いた人